キャンプで餃子の皮ピザの作り方は?
- キャンプで餃子の皮ピザの作り方は?
- キャンプで餃子の皮ピザの作り方のポイント
- 餃子の皮ピザの作り方アレンジ例
- キャンプで餃子の皮ピザの作り方の注意点
をまとめました。
キャンプで餃子の皮ピザの作り方は?
餃子の皮を生地にするとラク
1.使う道具紹介

- シェラカップ×2
- アルミホイル
- バーナー
2.餃子の皮ピザの材料

- 餃子の皮:4枚
- トマトケチャップ:適量
- ミックスチーズ:適量
- ソーセージ:1本
- ピーマン:1/2個
3.下ごしらえ


ソーセージとピーマンを0.5ミリの厚さに輪切りにします。分厚いと火が通りませんので薄めに切りましょう。
4.餃子の皮にトマトケチャップを塗る

アルミホイルに餃子の皮を広げ、トマトケチャップを薄く塗り広げます。
5.ミックスチーズをのせる

6.トッピングをのせる

輪切りにしたソーセージとピーマンをのせます。ピーマンは少し大きかったので半分にカットしました。
7.シェラカップにアルミホイルを敷き、その上にトッピングを終えた餃子の皮を置く

2つのうち一つのシェラカップに、アルミホイルを敷いておきます。餃子の皮がシェラカップに引っ付かないようにするためです。また焦げ付き防止にも効果があります。
8.シェラカップを火にかける

中火と弱火の間くらいの火加減でピザを焼いていきます。シェラカップを火にかけたら、もう一つのシェラカップで蓋をします。
9.完成!

チーズが溶けて香ばしい匂いがしてきたら完成です。シェラカップから取り出すときにやけどをしないように気を付けましょう。
キャンプで餃子の皮ピザの作り方のポイント
餃子の皮を重ねる枚数で食感が変わる

写真左が1枚、右か2枚です。
1枚だとパリパリ食感で、おやつみたいに食べられます。2枚重ねると、モチモチして食べ応えがあるピザになります。
アルミホイルはくしゃくしゃにしてから敷く

アルミホイルは一度くしゃくしゃにしてからシェラカップに敷くのがポイントです。くしゃくしゃにしてから敷くと、餃子の皮がくっつきにくくなります。
引っ付いた餃子の皮を取ろうとすると破れやすいので、アルミホイルをくしゃくしゃにしてから敷くことで対応しましょう。
キャンプで餃子の皮ピザの作り方アレンジ例
- ツナコーンマヨ
1.材料

2枚分
- 餃子の皮:4枚
- ツナ缶:1缶
- コーン缶:1缶
- マヨネーズ:適量
- ブラックペッパー:適量
2.餃子の皮にマヨネーズを薄く塗り広げる

3.ツナをのせる

4.コーンをのせる

5.マヨネーズをかける

6.ブラックペッパーをかける

7.チーズをのせる

8.焼いたら完成!

- てりやきピザ
1.材料

2枚分
- 餃子の皮:4枚
- 焼き鳥缶:1缶
- コーン缶:1缶
- マヨネーズ:適量
2.餃子の皮に焼き鳥缶のタレを塗る

3.チーズをのせる

4.焼き鳥をのせる

大きい場合は小さく刻んだり、スプーンで割くようにつぶしましょう。
5.コーンをのせる

6.マヨネーズをかける

7.焼いたら完成!

キャンプで餃子の皮ピザの作り方の注意点
火加減は弱火から中火

餃子の皮は焦げやすいです。火加減は弱火〜中火がいいでしょう。たまに蓋を取って、焼け具合を確認しましょう。
蓋代わりのシェラカップが飛ばされないように注意

上にのせているシェラカップは風が強いと飛ばされる可能性があります。特にチタン製等の軽いシェラカップだとなおさらです。
飛ばされそうなときは、写真のようにマジックテープや輪ゴムで固定しましょう。持ち手を手で押さえる場合、やけどには十分注意してくださいね。
まとめ
- キャンプでも餃子の皮とシェラカップ2つでピザが作れます
- 1枚だとパリパリ、2枚でモチモチ食感が楽しめます
- トッピング変更でアレンジ可能
- 餃子の皮は焦げやすいので火加減に注意
おなかが空いたから、「とりあえず何か食べたい!」というときにぴったりの一品です。
焦がさないようにするのが難しいですが、慣れると上手に焼けるので、何回も作ってご友人に振る舞ってみてはいかがですか?
